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2006年04月15日

●香る!エゴノキの花

春の森の道を歩いていると
道に沢山の白い花びらが落ちているのに気づく。

見上げてみると、白い可憐な花が下を向いて咲いている。

エゴノキの花。
PICT0619.JPG

けっこうきつい甘い香りがする。

春の森では、この花が一番好きだなぁ。

奄美大島では
冬の終わりから春にかけて
暗く雨が降り続くような
鬱々とした天候が続く。

そんな時、森を歩いてこの花の香りを嗅ぐと
すこしあたたかな気分になれる。

花びらはしっかりとしていて
五枚がそのままの形で落ちるのが特徴だ。

落ちた花びらをコケの上に並べてみる。
おおっ、これは見事。(自画自賛中です・・・)
PICT0621.JPG

ツワブキの葉の上に乗せてみる。
おうっ、これはファニー!(自画自賛その2)
PICT0625.JPG

花びらを集めて持ち帰り
枕元に置いてみる。
これが春の宵の楽しみ。
一晩ぐらいは香りが続きそうだ。
PICT0629.JPG

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コメント

新装開店おめでとうございます。うふ。
みんなに隠れて
こんなところにコメントしますね。

それにしてもエゴノキってカワイイんですねー。
この写真にはイチコロです。

うふ。
はまさん、ちょっと前のエントリーにコメント入れてくるなんて、通ですねぇ。
エゴノキはホント可愛いです。
花びらがしっかりしているとこが良くて、毎年持ち帰っていますよ。

また、毒のあるコメントをお願いします。

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