●香る!エゴノキの花
春の森の道を歩いていると
道に沢山の白い花びらが落ちているのに気づく。
見上げてみると、白い可憐な花が下を向いて咲いている。
エゴノキの花。
けっこうきつい甘い香りがする。
春の森では、この花が一番好きだなぁ。
奄美大島では
冬の終わりから春にかけて
暗く雨が降り続くような
鬱々とした天候が続く。
そんな時、森を歩いてこの花の香りを嗅ぐと
すこしあたたかな気分になれる。
花びらはしっかりとしていて
五枚がそのままの形で落ちるのが特徴だ。
落ちた花びらをコケの上に並べてみる。
おおっ、これは見事。(自画自賛中です・・・)
ツワブキの葉の上に乗せてみる。
おうっ、これはファニー!(自画自賛その2)
花びらを集めて持ち帰り
枕元に置いてみる。
これが春の宵の楽しみ。
一晩ぐらいは香りが続きそうだ。

コメント
新装開店おめでとうございます。うふ。
みんなに隠れて
こんなところにコメントしますね。
それにしてもエゴノキってカワイイんですねー。
この写真にはイチコロです。
Posted by: はま | 2006年04月18日 18:28
うふ。
はまさん、ちょっと前のエントリーにコメント入れてくるなんて、通ですねぇ。
エゴノキはホント可愛いです。
花びらがしっかりしているとこが良くて、毎年持ち帰っていますよ。
また、毒のあるコメントをお願いします。
Posted by: taiga | 2006年04月18日 22:29