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2004年11月14日

●フランスのヤギがやって来た!

とは言っても
もちろん、僕の家にフランスのヤギがやって来たわけではありません。

海辺のさんぽCafe: ヤギ「りんご」の自主避難にコメントをいただいた「ぶる」さんから送っていただいた写真です。
ぶるさん、ご紹介が遅れてゴメンナサイ。
f.yagi
フランスの最北東部のリール市の近くのアズブルクという街の公園にいるヤギさんたちだそうです。

うぁ〜、けっこう大きいヤギなんですね。

う〜む、フランスに多いというアルパイン種なんでしょうか?

でも、毛並みがきれいですね。
特に茶色のヤギ、ちょっと触ってみたいですね。
CIMG0010
こんな風にヤギが公園にいたら楽しいですよね。

そういえば、
何で奄美にヤギ公園が無いんだろう?
奄美の民俗文化を伝えるのにヤギは欠かせないのに・・。

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コメント

taigaさん、ありがとうございます!
この公園のヤギはちょっと太ってますね
写真は葉っぱに誘き寄せられて、皆集まって来るところです
動物は子供みたいで純粋ですね
昔は家庭でヤギを飼っていたようですが、今ではあまり
見かけないようです
それでも牛や馬、家禽類は今も沢山飼われています
奄美でも昔はヤギが飼われてたんですね
taigaさん、心配?なさらなくても、
りんごちゃんはあっという間にtaigaさんより
ずっと早く年を取りますよ☆

ぶるさん
コメントありがとうございます。
フランスの田舎では牛や馬が今も沢山飼われているのでしょうか?今では日本の農家はあまり家畜を飼っていませんね。僕の住む集落でも昔はヤギが沢山飼われていたみたいですが、今ではヤギを飼っているのは僕一人です。
でも、ヤギってそんなに早く年を取るのかなぁ?
ヤギの寿命っていくつぐらいなんだろう?

うっ、確かに…ヤギさんの寿命っていくつくらいなのかしら…?
無責任なことを言ってしまったので調べてみました。
ものの本に拠れば、大体14〜15年くらいだそうです。
単純に計算すると、人の5倍の早さで年を取ることになる?
ところで、フランドル地方では今でも、沢山牛や、馬や、色々な鳥が飼われていますよー☆
夕方、犬と散歩していると、静寂の中聞こえるのは、動物と鳥の声だけで、目の前を野うさぎ!が横切る…そんな世界でした。

ぶるさん
島の人にヤギの寿命を聞いたら
「う〜ん、分からんな。島のヤギは寿命を全うしないから」
(その前に食べられてしまう)
そうだよね。

でもフランドル地方って豊かな土地なんですね。
さすが農業国フランス!

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